同棲中の彼氏はお小遣い制?月にいくら渡せば良い?




彼氏と同棲中だけど、お小遣い制にしてますか?それとも各自自由に使っていますか?

同棲中のお金の管理って、世帯ごとに方法が違うのでなんともいえませんが、世の中の平均と我が家のパターンを書いていきたいと思います。

今回は「彼氏のお小遣い」についてです~!

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同棲中の彼はお小遣い制にすべき?

同棲中のお小遣い制については賛否両論ありまして、「まだ同棲なんだからおのおので好きなようにすれば良い」と言う意見と、「同棲でも将来を考えての事ならきっちりお小遣い制にしたほうが良い」という意見があります。

私個人の意見としては、「同棲なんだから好きなようにすれば良い」の意味が分からないので(いや分かるけど、それってただのルームシェアじゃね??って思う)、そういう場合は今回省略します。

文字通り、おのおので好きなようにすれば良いと思います。

同棲に対しての個人的な考えは、こちらの記事でまとめてありますので、まぁ読んでみても良いけど?って人は覗いてみて下さい(*ノωノ) イヤン

結婚を前提とした同棲なら生活費用は全て彼に!家事は全て彼女に!でやってみろ!

2017.10.24

今回は、同棲中の彼氏に「どのタイミングで」「大体いくら位」「どんな形で」お小遣い制にしていったら良いのか?という事をお話します。

最初に言っておきますが、我が家の場合はちょっと(いやかなり)絞っているので、それが当たり前だ!と自分の彼氏に詰め寄るのは止めましょう・・・同棲解消になりかねないので(笑)

どのタイミングでお小遣い制にしたらいいの?

同棲したらお小遣い制にしたいと思っている女性は多いようですが、実際「お小遣い制」という言葉が嫌いな男性も多いです。

なので結構揉める部分ではありますが、将来を考えているならお金の管理はお互いにキッチリ考えるべきです。

お金の価値観や管理方法は、出来れば同棲前に話し合うのがベストですね。

同棲前なら、考え方の違いがでて「やっぱりこの人とは同棲無理かも」と思っても問題ないですしね。

私も彼氏との同棲前に、ここだけはキッチリ話し合いました。同棲してから「こんなはずじゃなかった!」となれば、お互い嫌な気持ちになるだけなので。

いやまって!!!もう同棲しちゃってるよっ!!!って人はご愁傷様です。

 

嘘です(笑)

その場合はちょっとハードルが高くなりますけど、頑張って彼氏と根気よく話し合う事ですね。

ん~・・・例えば私ならこんな感じに切り出しますね。

あー
もう同棲始めちゃったし、今更こんな事緒言って嫌な気持ちにさせたらゴメンだけど・・・。

まずは下からの姿勢で会話を始めます。

ユウ
ん?何?どうしたの?
あー
今のままで一生過ごすなら良いと思うけど、将来の事をちゃんと考えているなら、やっぱりお金の事はしっかり管理したほうが良いと思うの

「今のままなら問題ないけど」というフレーズで「逃がしの場所」を作ります。

こう言う事で、彼が「今のままで良いし」と思うか、「ゆくゆく結婚したいし」と自覚するかが明確に変わってきます。

この場合に「今のままで良いし」と思うような男性とは、なかなか結婚出来ないのでそのつもりで居て下さいね。

あくまでも彼に選択させる事で、「強制ではなく自分で決めた事だ!」と思わせます。

男性はプライドが高いので、自分が決めた事は意地でも貫こうとします(ここがかえってアダになる事もありますが・・・)

ユウ
あ~まぁそうだね。
あー
だから、まずは計画的に貯金が出来るように、お互い毎月使うお小遣いを決めたいなって思って。
ユウ
・・・え!?小遣い制って事?ん~でもちょいちょい使うし、毎月いくらとか決められると困っちゃうなぁ
あー
わかるよ?でもまずはやってみて、どうしてもダメだったらその時はまた考えようよ。それに、どこの家も頑張ってるみたいだし、ユウが出来るだけ無駄なお金を使わなくても良いように頑張るからさ!

「どうしてお小遣い制にするのか」を明確に彼に説明しましょう。

男性は女性と違って感情ではなく論理的に考えます。

「皆がやってるからやるのが当然!」では通じないのです。

そして、ただ小遣い制にして放置するのではなく、出来るだけお小遣い範囲内で乗り切れるように、私も努力するからね!と言う意思を見せる事です。

例えばお弁当を作ったり、水筒を持たせたりですね。

で、どうしてもキツくなればその時は救済措置を取りますよ!というスタンスで、最初は緩く考えさせましょう。

 

まぁそれでもやっぱり渋るのが男性です。

そんな時は・・・。

ユウ
う~ん・・・でもなぁ・・・。
あー
お金の問題はとても大事な事だし、実際これで同棲解消や最悪破局するカップルも沢山いるんだって。私はユウとずっと仲良く暮らしたいから・・・でもどうしてもお小遣い制は嫌だっ!って言うなら、ユウとはちょっと考え方が違うみたいだし、なぁなぁにして上手くやれる自信ないから、この先の事も考えなきゃね
ユウ
えっ!?・・・そこまでシビアに考えなくても・・・まぁいいよ、じゃぁやってみようか。

こんな感じで、軽く脅します(笑)

それで「じゃ別れるか~」とか言うような男なら、最初から上手く行かなかったと思うので諦めてさっさと別れます。

そんな器量のちっさい男、こちらから願い下げです。

 

将来は考えているけどお小遣い制はヤダっ!!って男性ももちろんいて、その場合話し合いは苦戦するんですよね~。

そもそも「だったら十分に稼いでから言えよ」と思いますけどね。

生活費も貯金も十分に出来て、かつ自由に使えるお金が腐るほどある男性って・・・そうそう居ませんよね。

因みに私が以前の婚約者と婚約破棄した原因は、これも理由の一つでした(笑)

  • めちゃくちゃ稼ぐけど、奥さんにお金の管理をされたくない
  • 生活費は渡すけど、残りは全部自由に使いたい
  • 経済的に縛られたくない

こういう男性はマジ気をつけてくださいね。

問題は稼ぎの額ではないですよ。

いくら稼いでようと、「俺の金だ!」という考えの男性と上手くやっていける女性は、自分もバリバリ稼いで「お互いに自由」な場合のみです。

殆どの家庭は、旦那様がメインで稼いで来てくれて、奥さんは補佐的に稼いでくる共働きか、旦那さんの稼ぎでまかなっていくのが一般的。

何でも「自由!」を主張してくる男性との結婚は、辛く険しい道のりになると覚悟して下さいね~。

同棲カップルの平均お小遣い金額はどのくらい?

まず世の中の同棲しているカップルが、毎月どのくらいお小遣いとして使っているかという事ですが。

お互い共働きの場合、大体ひと月に彼氏3万円・彼女3万円というのが多いようです。

実際世の中の旦那さんの平均のお小遣いが3~4万円なので、妥当ですね。

むしろ若いカップルなら手取りも少ないだろうし、ひと月のお小遣いは2万円位でも良いと思いますし、実際に2万円のところもあります。

ただどうしても月末になると苦しくなってちょいちょい足されていくので、結局大体3万円くらいかな~?という感じでしょうかね。

因みに我が家では、彼の手取りが少ないのもあって、月に1万円をお小遣いとしています。

お弁当がない日のランチ代込みですので、殆ど自分の好きにお金を使う事は出来ませんが、自分で納得して決めた事だからか、文句も言わずに毎月ヒィヒィ言いながらやりくりしているようです(笑)

どんな形の小遣い制なのか?

我が家の場合、お給料が上がったらどんどんお小遣いも上乗せしていくといった条件です。

月に1万円しか渡していないので、もちろん何か急な出費があったり、どうしてもの時には私のお財布から彼にお金をあげると伝えているんですが、それが嫌らしく、意地でも「足りない」と言ってきません・・・。

男性のプライドを使わない手はないですよね(←極悪)

あ、彼の日用品や衣服はちゃんと家の生活費から出していますよ~!

こんな感じで、小遣い自体が少ない金額の場合は、別枠で「渡すかもしれないお金」として余分に考えておいたほうが良いです。

そんなんなら最初から全額渡せば良いじゃん?と思われそうですが、財布にあればあっただけ使ってしまうような彼だと、すぐに無くなってしまうので危険です。

無くなったら少しずつ渡す方法の方が、金銭感覚の無い男性や散財が癖な男性には良いですよ~!

もちろん「言えば出してもらえる」と思われたらアウトなので、そこはこちらも「頑張ってやりくりした上で出来たお金」だという事を臭わせながら渡しましょう。

まぁ上限としてはプラス5000円くらいですかね。え?厳しい?(笑)

 

また、最初からまとまった金額を渡すのではなく、給料日に1万円・月中に1万円と、小遣いを分けて渡す方法もあります。

確かにそれなら、お金のやりくりが下手な彼でもどうにか頑張れそうですよね。

一番おすすめしないのが、まとまった金額を渡して、後は1円たりとも渡さないという方法。

「はい、今月の小遣い3万円。これで全部やってね。足りなくなってもそれは知らないから」と放置してしまうと、なんだか見放されたような気持ちになるし、精神的に辛いです。

あくまでも「二人で一緒に頑張ろうね!」というスタンスでお小遣い制を取り入れましょう。

彼女の小遣いはどうするの?

もしこの記事を男性が見ていたら、「つか、男ばかり小遣い制にされてるけど、彼女はどうなのよ?」と思うかもしれません。

確かに小遣い制って、彼氏や旦那の事ばかりで、奥さんや彼女の対しての小遣いってあんまり聞きませんよね。

もし生活にかかる全ての負担を彼がしているなら、きちんと彼女も小遣い制にするべきです。

出来れば同じ金額か、それよりも少ない額。私なら1万円か、8000円くらい?(笑)

でもあまり女性側の小遣い制というのを聞かない理由としては、女性が家計のやりくりをしていたり、家事全般を担っていたりして、嫌でも家の経済状況を把握しなきゃいけない存在なので、そんなもの決められなくても自由にお金を使う事が出来ないというのもあります。

比較的女性の方がお金に関してシビアですからね。

まぁ中には、旦那に黙ってお金を使い込んでしまう主婦とかもいますけど・・・。

私は自分のお給料は自分で自由に使う事が出来ますが、それでもそんな気は起きません。

だって彼氏が1万円で頑張っているのに、自分だけ使いたい放題できるわけないじゃないですか。

なので私のお金は、貯金と彼の為に使います。

多分どこの家庭もそんな感じだと思いますよ~。

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将来を考えての同棲なら小遣い制がおすすめ

もし、今の同棲が将来を考えての事なら、お小遣い制はおすすめです。

それはお金の為だけでなくて、自制心を鍛える事にもなるからです。

独身でフリーの身なら、自分で稼いだお金をどう使おうが自由だったり、お金だけじゃなくても比較的何でも自由なわけですよね。

だけど同棲したり、結婚したりして誰かと共に暮らすようになれば、色々な規制がかかってきます。

それに納得して耐えられる人達だけが、同棲生活も結婚生活も上手くいくんです。

なので私は、どんなに稼いでいる二人でもこの先もずっと仲良く暮らしていきたいなら、お小遣い制を取り入れるべきだと思います。

どこまで自制して相手の為(家族の為)に生きられるか、しかもそれが苦にならずにいられるか、そういう精神面を鍛える為にもマジでおすすめです。

まぁ「私の彼は月に100万円稼いでくるし、50万円は生活費としてくれてるから問題ないの~♪」って人は、そもそもこの記事を今読んでいませんしね(笑)

お互いに一般的な稼ぎで、節約しながら楽しくやっていきたいなら、是非検討してみて下さいね~(゚Д゚)

 

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あー
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実家近くのマンションで7つ年下の彼と同棲中。関東在住。ゲーム大好きの30代。 このブログでは同棲生活のアレコレや、過去の経験を生かした独自の視点で恋愛・仕事・人生について語ります。 「恋愛相談」なんかも受付中!気兼ねなくお問い合わせからどうぞ♪




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